スリルに溺れた昼下がりの露出調教。 栗山莉緒
Starring
くりやまりお
作品のあらすじ
結婚して五年。夫は私に興味がないし、私も夫に何かを期待することは無くなった。 いつしか私は、誰からも求められない寂しさからSNSに自撮り写真を上げるようになった。 リアルでは空気のような存在でしかない私が、誰かに見られている…。 不思議な興奮が胸を締めつけ、いつしかそれがクセになった。 やがて私は倉田という男に身元を特定されてしまう。 怖かった。逆らえばすべてバラされるんじゃないかと思った。 だけど彼は私の奥底に眠っていた「誰かに見られたい願望」を見透かすように、 私自身も知らなかったパンドラの箱を開けた。
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User Review Summary
総合評価
2件のレビュー
★3が50%と中間評価が目立つ
評価の内訳
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高評価のレビュー
時代を描く意欲作だか、興奮するのはやはり二人のセックス
栗山さんのマドンナ時代の終盤、小沢氏とのコンビで「取引先の傲慢社長」「密着セックス」「人妻秘書」と二人の絡みを中心に据えた傑作(と私は思っていますが)を連発しました。きとるね川口監督は、それと同じではダメと思ったのでしょう。少々凝った変化球を投げてきたように見えます。 スタートは悪くない。栗山さんのゆったりしたナレーションや、眼鏡をかけた大人しく地味な人妻の栗山さんが車の中で下着を脱がされる所など中々良い。ただ、公共の場での声を殺したセックスと羞恥プレイが繰り返され、いつかこの二人の激しいセックスがあるかと思っていたら、二人の関係は最後まで変わらず終わっ…
レビューから抽出した見どころ
- ✓ 栗山さんのマドンナ時代の終盤、小沢氏とのコンビで「取引先の傲慢社長」「密着セックス」「人妻秘書」と二人の絡みを中心に据えた傑作(と私は思っていますが)を連発しました
- ✓ 作品の狙いがわかったのは最後のセックスで栗山さんが小声で「みんな見て」と言い、妻に無関心だった夫が、妻のSNSの発信に気付いて「綺麗だよ」と言う所です
- ✓ つまり、いくらでもセックス出来る妻とですら、目の前の体温や汗や匂いを発する肉体を持つ人間としてではなく、電子信号による「情報」を介してしかコミュニケーションが取れなくなっている現代の人間関係の倒錯を描こうとしているように思います
- ✓ こうした映像は、素人が、実際にこういうことをしているのだ、というメタ情報込みで興奮させるので、端から作り物であるドラマAVとは相性が良くないのだと思う
- ✓ ただ、公共の場での声を殺したセックスと羞恥プレイが繰り返され、いつかこの二人の激しいセックスがあるかと思っていたら、二人の関係は最後まで変わらず終わってしまったのは拍子抜けしました
レビューで言及されたキーワード
作品詳細
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